ユーザーマニュアル ※抜粋・直訳です。実際の使用にあたっては商品添付のマニュアル(英文)をご覧ください。
- 3M 8233 N100規格 防毒マスク -
この防毒マスクは、一定の微粒子から身を守ります。間違った使用は、病気または命を落とすことに繋がります。適切な使用のために、指導管理者またはユーザーインストラクションを参照するか、もしくはアメリカ合衆国の3Mへお問い合わせください。電話:1-800-247-3941. カナダは、技術サービスまでお問い合わせください。電話:1-800-267-4414 |
[使用対象]
・処理鉱物、石炭、鉄鉱石、粉末そして他の物質などから生じた固形物 ・スプレーから出る液体または非油性微粒子で気体を生じないもの ・溶接、ろう付け、切削や他の金属熱加工作業から生ずる金属ガス ・ウラニウム、プルトニウムなどの放射性微粒子物質 |
[使用出来ない対象物]
塗料スプレー作業、オイル噴霧、アスベスト噴霧やサンドブラストなどで生ずるものを含むガスと気体。 |
[生体微粒子]
このマスクは空気で運ばれるある一定の生体微粒子(例:粘菌、炭疽菌、ミコバクテリウム結核など)の吸引を減らしますが、感染、健康被害や病気のリスクを取り除くことは出来ません。OSHAと他の政府機関は、これらの汚染物質への安全露出限度を確立していません。 |
[インストラクション]
1. 全てのインストラクションとこの防毒マスクの使用限界に従わない場合、そしてこの防毒マスクを物質に曝されている全ての時間着用しない場合は、防毒マスクの効果が減少し、病気や命を落とすことに繋がります。
2. 健康に害を与える微粒子には、小さすぎて見えないものも含まれます。
3. もし目眩、炎症やその他の症状が生じた場合は、汚染エリアから離れてすぐに監督者に連絡してください。
4. マスクを使用しない時は、汚染エリアから離れた場所に防毒マスクを保管してください。 |
[耐用時間限度]
防毒マスクが破損、硬くなったり、呼吸が困難になった場合は、汚染エリアから即座に退出して防毒マスクを交換してください。 |
[装着手順]
防毒マスクを装着する時は、毎回下記の手順に従わなければなりません。 |
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1. 上部ゴムストラップを上部のバックルに通します。下部ゴムストラップも同様に通します。下部ゴムストラップを頭部に廻して耳の下に持って来ます。
ストラップのネジレを直します。
2. 上部ストラップを頭の上へ引っ張り、頭頂部後ろの耳の上で固定します。ストラップのネジレを直します。
3. 図(3a)のようにストラップを引っ張りストラップの締め具合を調整します。ストラップをバックルの後ろから押し出すと、防毒マスクを頭から外さずに
締め具合を緩くすることが出来ます(3b)。
4. 金属の鼻当ての先を両手の指先でつかみます。両手指先を使って鼻当てを下へ押しこみ鼻の形に合うように鼻の空間を作ります。
* 片手で鼻当てを掴んですると適切にフィットしなくなり、マスクの性能が落ちます。両手を使ってください。
5. 装着時は、毎回密着性をチェックしてください。顔面との密着性をチェックするには、防毒マスクを完全に両手で覆って勢い良く息を吸い込みます。
マスクの位置を崩さないよう注意してください。マスク内部で負圧を感じます。
もし漏れが感知される場合は、手順3番と4番に従ってマスクの位置を調整してください。
もし適切にフィット出来ない場合は、絶対汚染エリアに入らないでください。また、監督者と相談してください。 |
[取り外し手順]
装着手順3bを参照して記述通りにストラップを緩めてください。
手でマスクを持ち顔の位置を保ち、そして下部ストラップを頭から引っ張ります。
マスクをまだ持ったまま、上部ストラップを頭部上に引っ張り防毒マスクを外します。 |
本商品に関するアメリカ合衆国3Mの連絡先です。詳細はお問い合わせください。(応対は英語のみ)
インターネット: www.3M.com/occsafety
技術アシスタント:1-800-243-4630
その他の3M製品:1-800-3M-HELPS または 1-651-737-6501
3M Occupational Health and Environmental Safety Division 3M Center, Building 235-2W-70
P.O. Box 33010 St. Paul, MN 55133-3010 c3M 2004 38-9017-0345-2 |
【販売価格】
●2個 5,000円 ●5個 10,400円 ●10個 19,500円 ●15個 27,000円 ※税・送料込み |