●このプログラムは
もともと、音楽を専攻する学生の聴覚を訓練する目的に開発されましたが、数々の実験により外国語学習に非常に効果があることがわかってきました。

● 学習者は毎日一定の時間、CDを専用ヘッドフォンで聞きます。
この音楽には特殊な処理がしてあり、6キロヘルツから4キロヘルツ以下の周波数を持つ音を取り除いてあります。また、音が聞こえてくる方向が、不規則に左右に移動するような仕掛けもあります。

● この特殊な処理音を繰り返し聞くことにより・・・
無意識に行ってきた音に対する日本語的予測を断ち切ることができます。(この予測能力は、日本語を聞き取る際にはきわめて有効ですが、英語を聞くには邪魔になります。)

● 欧米人と同じように・・・
高い周波数の子音をうまく認識できるように養成することと、日本人の聴覚の予測や思い込みを断ち切る事を短期間で、しかも同時に達成してくれるシステムが、マジック・リスニングなのです。